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Synnuminose

こっそりする

お好み焼き

今日は11時過ぎに起き出してお好み焼きを焼きました。

キャベツをメインにピーマンとタマネギを入れて、豚肉をつけて。

最近は忙しかったので食事はコンビニで買ってばかりでした。

冷たい牛乳と作りたてのお好み焼き。

素敵な休日です。

 

片付けついでに最近放ったらかしだったシンクの掃除もしました。

塩素系の洗剤。

プールを思い出すのでにおいが好きです。

実家では使う文化がなかったのですが。

彼女らは換気しても気分が悪くなってしまうようです。

 

月曜日は燃えるごみの日なので、今日出た生ゴミは明日の朝すぐに持って行ってもらえます。

きちんと生活を送っている気分。

 

起きる前にふとんのなかでこの記事を読んでいました。

「食べない」人々――グルメ時代に抵抗感? - Yahoo!ニュース

 

「科学的専門家」として精神科のお医者さんと栄養学の先生がお話しされていたのが印象的でした。

 

精神と肉体。

精神に焦点を当て、「食べることを拒んでいる度合いが病的か否か」に境界線を置くと、

体重が減り続けるようなことがなければ、多少食事を抜いても問題ありません。

となり、

肉体に焦点を当て、「身体機能を保てるか保てないか」に境界線を置くと、

必要な栄養を極端に摂っていないと、最初に筋肉と骨がやせて減っていく。脂肪が減るのは最後です。当然、体力も弱っていき、免疫力も下がり、感染症などにかかりやすくなる。栄養学の立場からすれば、この段階ですでに危険な状態と言えます。

となる、とも読めます。

単に専門家同士の微妙な見解の相違かもしれませんし、前者は「摂食障害」の診断に限って話をしているからかもしれませんが。

 

それから「とにかく摂取カロリーには気をつけてほしい」という小見出しはすこしズレているのではと感じてもやもやとしました。

「必要な栄養」が不足している状態には言及されているけれども「カロリー」が不足している状態には特に言及しているように読めなかったからです(日本人の摂取カロリーが減少しているという記述はありましたが、エネルギーが必要とされなくなっているという考察付きです)。

カロリーが大事であるなら脂肪塊を舐めておけばよい道理です。

所謂ミネラルとかタンパク質とか、身体を動かす機能に関わる要素が不足することで「フレイル」になるのでは。

正確であるというのはとかく難しいものです。

 

ところで、精神に関しても肉体に関しても、境界線の引き方は2種類あるように思えます。 

「病的か否か」と「健康か否か」と。

簡単に引けるものではないのでしょうが、敢えて引くとすれば。

 

思うに、病的ではないけれども健康でもない状態というものは、学問をすり抜けてしまった状態なのではないでしょうか。

何が病的かを公に定義するのは科学であり学問であるから。

 

身体も精神にも、元々の能力値をしっかり発揮してもらいたいなあと思います。

どちらかのためにどちらかを犠牲にはしたくありません。

お好み焼きを焼いたり好きな本を読んだりして楽しめるということは、私の中では健康さの一種です。

厳しい環境に置かれても健康である強さを持ちたいものです。