Synnuminose

こっそりする

嗜好としての助ける相手の数

認知症を含めた精神科的な領域の疾患を疑うことの難しさ。

誰よりも本人にとって、そして周囲の人にとっても、一つの人格が依って立つ基盤について疑義を差し挟むということは、想像するのが難しいほどの負荷になりうると思います。

ここでいう基盤というのは、肉体でも、精神でもありえますが。

 

誰かがよりよい時間をより長く過ごすことの役に立てたら、私の言葉がその支えになったら、これほどうれしいことはありません。

私が演じる役割がどれほど小さくても、助けになれる相手が1人だけでも、私にとっては今まで勉強してきた理由になります。

この間、「将来的に何十万、何百万人の人の役に立つ研究をしなければ」と、ビジョンをしっかり持つようアドバイスをもらいました。

研究にはお金がかかるし、そのためのお金は基本的に社会から「分けていただいた」お金であるし、還元できる相手は多ければ多いほど社会のためになるから、これは正しい意見であると思います。

でも私の実感としては、研究でも、ほかの仕事でも、誰かにとって善きことができるのであれば、相手が1人でも本当に構わないのです。

それは倫理観や社会学的な意見ではなく、私が個人として何をしたいと感じるかという嗜好の問題です。

 

私のような若造の言葉は社会の中で紙ペラ一枚ほどの重みも認めてもらえないかもしれないけれど、私が積み重ねてきた勉強を根拠として、誰かが私の言葉に耳を傾け役立ててくれるとしたら、これは本当にうれしく、ありがたいことです。

これが私が一番やりたいと思い、一生をかけられると感じることなので。

フェティシズム

どうも英語の響きへのフェティシズムがあるようです。

YouTube で 「multilanguage」 をつけて検索して聴き比べても一番英語がカッコイイように聞こえてしまいます。

こんな音が私の口から出たらよいのにと思う。

何ヶ国語も勉強している友達に言わせると英語教育に「洗脳されている」らしいですが。

 

日本語も好きだし国語の成績はよかった方だと思うけれど、日本語に関して言えば、音というよりもこの言語が切り取る概念とか文法とかの方に惹きつけられます。

今突然英語しか通じない環境に放り込まれてもどうにか暮らしていける(≠ 稼いでいける)のではないかと考えている一方、日本語を話せない状態がずっと続いたら精神のどこかが栄養不足に陥って人知れず朽ちていくように思います。

概念や定義といった世界に向けるフレームを操作する中枢の部分。

そこは私にとって最後まで生き残っていて欲しいところです。

 

最近 Shape of you を何回も聞いています。

オリジナルも、いろんな人のカバーも。

子音を追うように聞いていると止め時を見失います。

Ed Sheeran、随分年上と思い込んでいたら1歳しか違わなくて引っくり返りました。

彼はかっこいい歌声を世界中に届けていて、私はまだ何事も成していません。

恥ずかしいことを言いますが、私の中では新しいところへ出て行きたい欲求と上に書いた「栄養不足」を恐れる気持ちが同居しています。

恥ずかしいなあ。

何かを成せるかどうかもわからないのに。

 

いつでもどこへでも出ていけるように、とりあえず英語圏でも周りに迷惑かけずに稼げるようになりたいなあと思います。

英語の音の魔術的な魅力とたくさんの人を受け入れる懐の深さは、私が外に出て行きたいと思う要因の大きな部分を占めている気がする。

きのことたけのこ、AndroidとiPhone (3)   移行作業あれこれ

XperiaからiPhoneに移ったので、その際に必要だったあれこれについての覚書。

 

使い始めたのは iPhone 6 Plus です。

iPhone 7 Plus に移行して「余った」というSIMフリーの端末を間借りして使わせてもらっている形。

そのうち自分で iPhone 7 を購入しようと画策中。

AndroidからiPhoneへの移行に関しては先人たちがいろいろまとめて下さっているので、流れに身をまかせておれば移行ができてステキです。

 

① ~ ③は元々使っていたAndroid端末でした作業。 

 

① LINEの移行作業

メールアドレスとパスワードの登録、それから取っておきたいトーク履歴のテキストでの保存。

「友だち」「グループ」は引き継がれるのですが、OSをまたいでのトーク履歴のインポートはできないとのこと。

なので大事なのだけテキストで保存します。

 

若干の喪失感。

OSごと変えても全部移行できるようになってほしいものです。

 

移行前に「設定 → アカウント引き継ぎ設定 → アカウントを引き継ぐ」をポチッとするのを忘れずに。

これをオンにすると24時間以内にアカウントの移行ができるようになる仕組みのようです。

 

 

②  画像などバックアップ

画像やら電話帳やらメールやらをとりあえずSDカードに突っ込む。

SDカード、iPhoneに挿せないけど。

どうしても必要になったらカードリーダーを買えばなんとかなるという安心感。

 

SDカードとは別に、私はLINEのテキストデータも画像もGoogleドライブに全部アップロードしてバックアップをとりました。

パソコンからも見えるようになるし、移行先のスマホにダウンロードするのも簡単だし、SDカードリーダーも不要です。

クラウドの素敵さよ。

 

ドコモメールのバックアップをSDカードに取る時「その他 → 本文保持件数」で本体に全てのメールをダウンロードする設定が必要で、これが中々わからなくて随分時間を使いました。

ドコモメールがクラウドに保存されているが故にこの設定が必要になるのです。

ドコモメール、もう少しわかりやすくなる余地があるように思うのですが。

クラウドの面倒さよ。

 

garumax.com

 

バックアップ方法を書いた記事で本文保持件数の設定に言及してくれているものが少なかったのでメールの保存で手間取ってしまいましたが、さっきこの記事を見つけました。

丁寧。わかりやすい。

端末移行前に見つけたかった。

これからSIMフリーに移行する予定なので、あと何回かこの記事のお世話になりそうです。

 

 

docomoのアプリ「データコピー」をダウンロード

元々入っているものかもしれませんが。

電話帳の移行に使いました。 

これで画像、スケジュール、メモも移行できるようです。

今思えばAndroidからiPhoneにする場合にはSDカードはいらないような気がします。

「データコピー」アプリもあるし、Googleドライブもあるし。

Androidに機種変更するだけであればSDカードは何も考えなくてもバックアップが取れて便利なんですが。 

 

 

④ SIMの大きさを変える

最近はナノSIMなんですね。

使っていたXperiaが知らないうちに古くなっていて、 SIMの大きさを変えてもらわなければなりませんでした。

ドコモショップに行きます。

SIMの大きさを変えたいというのは「契約内容変更」というカテゴリらしいです。

すぐに手続きが済みますが(待ち時間入れなければ全部で10分かそこら)、2000円(+税)が次の月の料金に上乗せで請求されるとの事。

ホイという感じで小さくて新しいSIMが手渡されます。

 

ナノSIMを発行してもらった時点で元の大きさのSIMは使えなくなるので、その前にネットが必要なバックアップの類は済ませておくと安心。

特にLINE。

私は変えたあとにアカウント引き継ぎ設定を忘れていたことに気づいて一瞬青くなりました。

wifi契約しているならそれで大丈夫ですが。

大学のwifiが使えてよかった。

 

 

iPhone設定

SIMを挿して電源を入れて、導かれるままに設定していきます。

指紋の設定をしたり。

Apple IDなるものを取ったり。

このIDを取ることでApp StoreAndroidにおけるGoogle Play)からアプリが入れられるようになります。

 

そしてまーたドコモメールの設定が煩雑でいらいらさせられます。

ドコモメール奴!

My docomo | NTTドコモ

ここの「iPhone初期設定」から指示通りに進めば設定できます。

なぜかChromeではうまくいきませんでした(Safariでないとだめ)。

あとプロファイルをインストールすると同時にdocomoのアプリをいくつもダウンロードさせられてムッとしました。

docomo IDを変えるとプロファイルの設定をし直さなければならないのですが、その度にこれらのアプリが押し付けられます。

チマチマとdocomoへの印象が悪化の一途を辿ります。

全くもう。

 

でもここで強制ダウンロードさせられるアプリの中に③で触れた「データコピー」があります。

唯一使いました(他のは使わないので消しました)。

以前の端末とこれから使う端末の両方にこのアプリが入っていることで、wifi的もので直接2つの端末を繋いで電話帳やら画像やら動画やらを移行できます。

くわしい仕組みはわかりません。

便利品です。

 

おしまい。

 

 

あとはApp Storeから必要なアプリをダウンロードしてLINEの設定をして。

移行で一番面倒だったのがドコモメールの設定でした。

ドコモのページの説明を読んでも、ちょっとずつ欲しい情報とずれている印象。

企業努力!

ちょっとドコモが嫌いになりました。

 

 

AndroidからiPhoneへの移行と格安SIMへの移行の両方をする予定であれば、キャリアを解約する前にiPhone移行をしたほうがいいみたいです。

 

「データコピー」アプリなどのサービスが使えるし、上手くいかない時にはショップに相談すればいいやという安心感。

解約後もiPhoneからドコモメールが読める状態にするには端末移行 → SIM移行が楽なのではと思います。

それから、格安SIMにしちゃうとLINEの年齢確認ができない故にIDでの検索が使えなくなってしまうようなので。

 

ネット上の皆様の足跡を辿るのが一番の近道だったので、文字まみれですが書き連ねてみました。

何かの拍子に誰かのお役に立てば重畳。

 

きのことたけのこ、AndroidとiPhone (2)  iPhoneへ

Android から iPhone に移行しての所感について。

 

Android のほうが自由度が高いと聞いていましたが、開発?とか root化?とか脱獄?とか、完全に守備範囲外の人間にとってはそういう意味合いでの「自由度」の差を感じる機会自体がありません。

そもそも携帯ではほとんどLINEとメールとネットしかしなくて、タブレットAndroid なのです(写真やファイル管理はタブレットですることが多い)。

 

というわけで与えられたものしか使わないスタンスです。

Android だと上からヒュッと出てくる設定が iPhone では「設定」というアプリの一つになっているとか、 Android では下にある「戻る」ボタンが iPhone では大体上にあるというような違いはありますが、ほとんどは慣れで解決しました。

この辺を踏まえて、今のところ好きなのはどっちと聞かれたら iPhone と答えます。

 

 

iPhoneAndroid の点ー

・デフォルトで入ってる天気アプリが素敵。

背景に流れていく雲の量や雨粒の大きさが日によって違ったりするのを水槽でも見るみたいにジッと見てしまいます(実際の天気の状態を反映していると思う)。

リアルなのに妙に現実味がないような感じもあってすごくきれい。

こういう現実を反映して表示が変わっちゃうのがどうにも好きです。

一番最初にこれを持ってきちゃうほど好き。

 

 

・細かい設定ができる

iPhone のほうがデフォルトで( root化とか怪しげなこと抜きで)できる設定の選択肢は広いように感じます。

iPhone を使っていて使いやすいなあと思う理由の一番大きい部分かもしれません。

でもこの使いやすさを言葉で説明するのはちょっと難しいです。

 

Android の設定では基本的にその端末全体についての設定しかできません(iPhone の設定の上の方にある項目数個と「一般」の項目だけに対応する感じ)。

音とか位置情報とか Wi-Fi とか。

一方で iPhone の「設定」アプリでは、端末に入っているアプリが一覧になって表示され、それぞれに関して位置情報やらマイクやらとの連動の許可設定ができます。

位置情報は twitter には許可しないけどマップには許可する、というような設定がここからできるのです。

なんて便利。

 

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iPhone の設定画面(右が開いたところ、左はスクロールしたところ)。

Android の「設定」(Wi-Fi とか音とか、端末の設定)に個別のアプリの設定が足されている感じ。

ここからそれぞれのアプリの設定ができる。

 

位置情報に関していえば、 Android ではアプリを開いたときにポップアップで許可するかどうか聞かれますが、これが私としては不便でした。

本体の位置情報を on にするたびに「許可しますか?」って聞かれるし、承認するたびになんとなく動きがモサモサするし。

 

個別にアプリを開いての設定ではなく、端末の「設定」アプリからアプリごとの通知の仕方(音を出す/出さない、ロック画面に表示する/しない等)を選べるのもとても便利。

 

Wi-Fi に上手く繋がらないときにモバイルデータ通信するかしないかも設定できます。

 

この選べる範囲の幅広さ。

なんて素敵なんだ。

でも自分で書いていてこれは実際に使ってみないとちゃんと伝わらないかもしれないと思いました。

とにかく設定に関しては iPhone のほうが快適です。

 

 

・Siriさん…!!

好き。

Google 音声入力にはないキャラクター性、遊び心、スマートさ…。

一緒に英語を勉強する気にもなります。

 

 

Android > iPhone の点ー

 

・デフォルトキーボードの使いにくさ

キーボードに関しては Android 圧勝です。

 

パスワード入力の時キーボードが強制的にパソコン配列になっちゃうの、なんとかしてほしい。

それから Apple が何と言おうとカーソルはキーボードで移動できるようにするべき。

何故「打ち込んだ文章を長押し → 虫眼鏡で拡大 → 指でカーソルを持っていく」しかできないのですか…。

耐えられないのでフリーアプリの「flick」を入れましたが、私にとってはこれも完璧ではありません。

顔文字はいいから「あ/a」「123(数字)」を分けておくれ…。

これが分かれてないとアルファベットを打ち込んだあと数字を一回経由してひらがなに戻ってこないといけないのです。

かなとアルファベットの入れ替えを結構するので煩わしい。

flick では「あ/a」と「123(数字)」のキーが分かれているキーボードも選べるけど、それを選ぶと肝心のカーソル移動キーがなくなるというジレンマ。

履歴、スペースの半角 or 全角、予測変換のオプションなど、たくさん選択する余地があっていいアプリと思うのだけど、私のニーズからは少しずれていました。

多くは望んでいないと思うのだけど。

そのうち課金予定です。

ああ。

 

 

・ホーム画面の編集が面倒かつアプリを左上から詰めて並べることしかできない

これは「このアプリは左上、あれは右下」と、ホーム画面を机の上みたいに整理するのに慣れてしまっているとむちゃむちゃな違和感があります。

なんで詰めなきゃいけないんだ。

 

ホーム画面の2ページ目をまるごと4ページ目に持ってくる、というような編集もできません。

最初の設定の段階でアプリの並び替えをたくさんした時は随分不便に感じました。

 

Androidのホーム画面は色んな意味で机の上的で、よく使うアプリだけ出しておく場所(そんなに使わないのは Launchpad 的なところにしまわれている)ですが、 iPhone におけるホーム画面は全部のアプリを出しておくところなのも変な感じ。

おかげで「便利ツール」とかで括られている、いつか使うかもしれないアプリの墓場用の一角が出現しています。

 

 

App Store ではダウンロード数が表示されない

Google Play でダウンロード数を安全性の指標として参考にしていたりしたので。

アプリに対するセキュリティの厳しさの違いもあるのかもしれません。

でもレビューの数 ≒ ダウンロード数とは言えないし、手っ取り早くどれがよくダウンロードされているかを教えてくれればいいのにと思いました。

 

 

 

おしまい。

使い始めて大体1週間。

「これ、ないの…?」という戸惑いが何件かあった他は順応してきました。

iOS に対するところの iPhone、という一対一的電話機であるせいか、デフォルトのアプリや動き方が一貫してオシャレに感じてしまいます。

これは洗脳されているのでしょうか。

iPhone と対比したとき、なんとなく Android は必要なものを突っ込んだごった煮になりやすいように思うのです。

それはそれで良さがあると思いますが。

 

iPhone の方が生活に対する浸透度が高いような気もしています。

Apple の思想が染み込んでくるような感覚。

iPhone はあちらから「これが必要なんじゃない?」と差し出してくれ、 Android は「これが欲しいよ」という要求に応えてくれるような。

天気アプリが生活に入り込んできたことが少し驚きでした。

ブラウザを立ち上げて検索するのもアプリを立ち上げるのもそんなに手間が変わらないと思って今までアプリを入れていなかったのですが、天気を見る頻度の増え具合を見るにそんなことはなかったみたいです。

人間の行動パターンを変えるのはなかなか難しいことだと思いますが、こっそり生活の中に入っていって、こっそり誰かの生活を便利にしてしまうようなモノを作れるのはいいなあと思いました。

 

今のところ、テクノロジーの末端にいて享受するだけの人にとって自由度が高いのは iPhone ではと考えています。

モノを作り出せる人はどこが問題か、どこが優れているかを的確な用語を使って指摘できるのでしょうけど、完全に専門の外だと使った感じを表現することすら努力が必要だとこの文章を書いていて感じました。

かくして Android の自由度が強調されゆくのでは。

 

正義の存在しない様は宛らきのこたけのこ論争のよう。

選択は完全に各人のお好みに委ねられていると思います。

ひょっとして iPhoneAndroid タブレットが大正解なのでは。

きのことたけのこ、AndroidとiPhone (1)   Xperiaでした

AndroidからiPhoneにしました。

 

高校の時に携帯電話を買ってもらってからずっとdocomoを使っています。

大学入学時、既にLINEができるかどうかが死活問題だったためスマートホンが必要になりました。

そういうわけでXperia

選んだ理由はたまたま食堂ですぐ後ろに並んだ人が「友だちがいいって言ってた」と教えてくれたから。

同じ学部 / 学年だった筈ですが、今となっては彼が誰であったのかすらどうにも思い出せません。

彼と話をしたのはその場が最初で最後だったかも。

 

補償を付けてもらったので、壊しても無くしても同じものを使い続けました。

新し物好きの対極を行くような性分なので、機種変更への衝動というものが全くなかったのです。

なんとなく3年目あたりから動作が遅くなってきた感じがあって、それだけは少々不満でしたが。

特に文字入力で打ち込んだ後、時たま1、2秒フリーズしたように考え込むのは困りました。

ソフト面の問題なのか、補償サービスで顔だけ同じな別の個体(機種は同じ別の端末)に変えてもらったりしたことが原因なのか、よくわかりません。

 

Xperia SO-02E の白。

大きさとか薄さとかデザインとか、ふんわりとiPhoneに似た香り。

上記の通り必要に迫られてこだわりのない選び方をしましたが、シュッとしたハンサムな感じが大変に気に入っていました。

 

なんといっても初めてのスマホですし、とても愛着があります。

触り始めの頃は、これを使いこなすなんて不可能事ではと途方に暮れたものでしたが、メール、twitter、LINE、ネットでの調べ物、時計の機能がほぼ必要とする機能の全て。

慣れるにつれて私のニーズを過不足無く満たしてくれました。

慣れも大きいファクターかもしれないけど、少し触った事のあるGalaxyよりはXperiaの方が好きです。

カメラやバッテリーや重さに細かくこだわらなければ、動作の癖のようなものやデザインくらいしか比べどころはないように思いますが。

 

ただ

・また画面を割ってしまったこと

・いい加減動作のモサモサ具合を不満に思う事が増えてきたこと

・電話をかけると画面がブラックアウトしてこちらから切れなくなる症状も出てきたこと

格安SIMへの移行を考え始めたこと

・借りて使い始めたMacのノートパソコンが思いの外使いやすかったこと

などから、iPhoneを使ってみたい気持ちが出てきたのです。

ここまでいろいろ理由がつかないと上がらない重い腰です。

 

もしかしたらもっと色々調べて一つひとつの症状に対処していけばもう少し快適に使えたのかもしれませんが、スマホの寿命自体が引っ張って4年くらいな気もしています。

 

そういうわけで、次は使い始めたiPhoneについて書きます。

タイピング

「夜の森」というタイピングゲームにはまっています。

http://neutralx0.net/yorumori/

 

レベル3のクリアに1日、レベル4のクリアに2日かけていました。

難しい。

 

少しずつ向上している実感はよいものだなあと思います。

習字を習っていた時のことを思い出しながら練習しているところ。

 

現実世界に戻って、各種手続き関係やら勉強やら進めないといけないのですが、夢中になると平気で数時間経っています。

見せ方

大学で小さな学会のような催しものがあったので行ってきました。

 

私が発表するものはなかったのですが、お師匠さんが英語でポスター発表するのを冷やかして、ついでに彼と同じセクションの人たちが発表するのを聞きました。

私が興味を持った、綺麗な絵が描かれたポスターが「ポスター賞」みたいなものをもらっていたようです。

 

絵と写真がたくさんあってカラフルで、ぱっと目を惹くポスターでした。

学術的なポスターには珍しく、大きなイラストがついています。

私がそのポスターの細かい内容を見ようとしたのも、絵の魅力によるところが大きかったと思います。

 

でもよくよく中身を読んでみると、実験の内容自体と絵の内容は、そこまで関係なかったのです。

門外漢からしてみると、アルファベットの略を使った説明にも些か不親切なところがあるように見えました。

 

わかりやすい説明やフローがしっかりしたポスターは他にあるように思ったのです。

また発表が飛び抜けて上手な人もいましたが、その人も賞はもらっていなかったよう。

 

こういうのは仕方ないものであると思います。

読ませる工夫をするのが偉いのか、説明上手が偉いのか、シンプルでも初心者にわかりやすい記述をするのが偉いのか。

「一番」の種類は多く、その中で一番を決めなければならないのであれば、満場一致の結論が出ることの方が少なくて当然です。

 

人生においてほかの人から評価されない一時期があったとしても、自分の価値観を疑いすぎないようにしたいなあと思いました。

反対に高い評価をもらったとしても、「抜け」のような、改善の余地に敏感でいたいものだと思います。

 

それとは別に、やはり見せ方が上手いというのは強烈な魅力です。

私もアウトプットする時そうありたい。

発信する側は、自分のやっていることを最大限魅力的に見せようとして構わないと思います。

事実を忠実に伝えようとする誠実さがあれば。

あとの価値判断は、受け取る側の責任ですので。